こんにちは、かれんです♪
前回、新NISAで毎月2,000円の積立を始めたと書きました。
▶ 前回の記事はこちら
【資産公開】新NISAを月2,000円積立|少額でも意味はある?
オルカン1,000円、S&P500 1,000円。
正直、かなり少額です(笑)
でも「少額でも意味はあるのか?」
ここが一番気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、その2,000円をコツコツ積み立てたらどうなるのか。
10年、20年、30年、さらに40年続けた場合をシミュレーションしてみました。
その前に、オルカン(全世界株式)とS&P500を1,000円ずつ選んだ理由ですが…
正直に言うと、銘柄選びに関してはまだまだ勉強中です。
だから今回は、多くの人が長期投資として勧めているオルカンとS&P500を選びました。
長く支持されている=それだけ実績があり、情報も多い。
初心者の私にとっては、それが安心材料でした。
今回のシミュレーション条件
こうした「市場全体に広く投資するタイプの商品」は、過去の長期データを見ると年平均7〜10%前後で推移してきた実績もあります。
ただし、これはあくまで過去の数字であり、将来も同じように増えるとは限りません。
そこで今回は、少し控えめに年平均5%で運用できた場合を想定してシミュレーションしてみました。
かなり保守的な想定ですが、長期投資の目安として参考にしてみてください。
10年間積み立てた場合
積立総額は240,000円。
年平均5%で運用できた場合、
約310,000円になります。
正直に言うと、「劇的に増えた!」という金額ではありません。
20年間積み立てた場合
積立総額は480,000円。
年平均5%で運用できた場合、
約820,000円になります。
少しずつ差が広がってきました。
30年間積み立てた場合
積立総額720,000円。
年平均5%で運用できた場合、
約1,660,000円になります。
ここから増え方が一気に変わってきます。
40年間積み立てた場合
積立総額960,000円。
年平均5%で運用できた場合、
約3,060,000円になります。
元本の約3倍以上になりました!
積立期間ごとの倍率まとめ
- 10年:約1.3倍
- 20年:約1.7倍
- 30年:約2.3倍
- 40年:約3.2倍
期間が長くなるほど、増え方が加速しているのが分かります。
これが「時間を味方につける」ということなのだと感じました。
同じ毎月2,000円でも、10年と40年ではまったく結果が違います。
まとめ
私にとっては、少額でもコツコツ続けていこうと思える結果でした。
大きな金額ではありませんが、「やらないよりは確実に違う」と感じています。
では、もし投資額が毎月100円だったらどうなるのでしょうか?
さすがに少なすぎる…?と思いつつ、こちらもシミュレーションしてみたいと思います。
よろしければ、次の記事も見に来ていただけるとうれしいです🐰



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